7-seven-(DVD付)
7-seven-(DVD付)
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
発売日: 2008-03-19
定価: 3,465 円
特別価格: 3,119 円
売上ランキング: 2256位
通常24時間以内に発送
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
発売日: 2008-03-19
定価: 3,465 円
特別価格: 3,119 円
売上ランキング: 2256位
通常24時間以内に発送
【紹介文】
2007年に7ヶ月連続での配信シングル・リリースが話題となったキリンジの通算7枚目のオリジナル・アルバムは、その配信楽曲を中心に構成された、いつになくポップでキャッチー、そして親しみやすい仕上がりとなった。イントロが印象的な「家路」にはじまり、メロウでファンキーな「タンデム・ラナウェイ」、森俊之を共同プロデューサーに迎えバンド・サウンドとしての新境地を聴かす「君のことだよ」「Ladybird」、そして、懐かしいフォーク・ロック・テイストを漂わす「グレイハウンド・マン」まで、あっという間の57分。最後まで聴き終えると、ついついもう一度リピートしたくなってしまうから不思議だ。大胆なほどのエレクトロ・サウンドを展開していた前作『DODECAGON』とは対極を成す本作。この振幅の広さがあるからこそ、キリンジを聴くのはやめられない。(木村ユタカ)
2007年に7ヶ月連続での配信シングル・リリースが話題となったキリンジの通算7枚目のオリジナル・アルバムは、その配信楽曲を中心に構成された、いつになくポップでキャッチー、そして親しみやすい仕上がりとなった。イントロが印象的な「家路」にはじまり、メロウでファンキーな「タンデム・ラナウェイ」、森俊之を共同プロデューサーに迎えバンド・サウンドとしての新境地を聴かす「君のことだよ」「Ladybird」、そして、懐かしいフォーク・ロック・テイストを漂わす「グレイハウンド・マン」まで、あっという間の57分。最後まで聴き終えると、ついついもう一度リピートしたくなってしまうから不思議だ。大胆なほどのエレクトロ・サウンドを展開していた前作『DODECAGON』とは対極を成す本作。この振幅の広さがあるからこそ、キリンジを聴くのはやめられない。(木村ユタカ)
【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 16件
ポップス・マエストロに駄作無しポップス・マエストロ。いつしかキリンジの2人にもその称号が与えられたようだ。難しいコードを駆使して美しいメロディーを紡ぎ出す。スティーリー・ダン直系の、一筋縄ではいかない、ひねくれた、時には柔らかく、時にはざらついたメロディー。
ホーン・セクションで畳み掛ける前奏・間奏が印象的な「家路」。何回聴き込んでも、やっぱりこの曲がこのアルバムの文字通りリーディング・チューンだ。スリリングで切ない。決め文句の「独り言つぶやいたなら」が、ホーン・セクションと共に、非常に効いている。
(2008-05-18)
ホーン・セクションで畳み掛ける前奏・間奏が印象的な「家路」。何回聴き込んでも、やっぱりこの曲がこのアルバムの文字通りリーディング・チューンだ。スリリングで切ない。決め文句の「独り言つぶやいたなら」が、ホーン・セクションと共に、非常に効いている。
(2008-05-18)
やっぱり変態。勿論、良い意味で大人の音楽。
【7】というタイトルから、3rdアルバム【3】(※「エイリアンズ」や「アルカディア」を収録)を彷彿させる。彼らの代表作といっていい、あの素晴らしいアルバム以来、数字をタイトルに持ってきたのである。
既にiTSで先行配信されていたので、アルバムの殆どの曲は耳にしていた。それが少し残念なところと言える。私のiPodや携帯には、自分なりに順番を並べ替えていて聞いていたため、アルバムの曲順は、やや違和感があるのだ。まさか一曲目に「家路」を持ってくるとは……。
でも、トータルでみての完成度は秀逸。日本のポップス界で彼ら以上に才能を弾けさせている者は、誰もいない。最先端を走り続けている。 (2008-04-28)
【7】というタイトルから、3rdアルバム【3】(※「エイリアンズ」や「アルカディア」を収録)を彷彿させる。彼らの代表作といっていい、あの素晴らしいアルバム以来、数字をタイトルに持ってきたのである。
既にiTSで先行配信されていたので、アルバムの殆どの曲は耳にしていた。それが少し残念なところと言える。私のiPodや携帯には、自分なりに順番を並べ替えていて聞いていたため、アルバムの曲順は、やや違和感があるのだ。まさか一曲目に「家路」を持ってくるとは……。
でも、トータルでみての完成度は秀逸。日本のポップス界で彼ら以上に才能を弾けさせている者は、誰もいない。最先端を走り続けている。 (2008-04-28)
素晴らしい!特に、ラストの〈もしもの時は〉の世界観にぶっ飛びました。遂にここまで来たか!という感じ。こういう、愛もあるのだと考えさせられるお茶目な作品です。こういう、軽い感じの終わり方は、不思議ともう一回聴きたくなりますね。そして、一曲目の〈家路〉のチューバの音に再び、心傾けることになります。全曲、シングルにしてもいい作品が並びます。かつての名盤〈3〉に匹敵、凌駕する濃さですが、前作〈DODECAGON〉からの作風の転換にも、感心しました。この兄弟の尋常ならざる作曲能力、世界観は、私にとっては、日本の最高峰です。 (2008-04-10)
でも別に守ってもいませんアルバムタイトルだけを見ると、どうしても「3」のような「攻めてる」作品を想像してしまいましたが、全然「攻めて」ませんでした笑
ホリゴメズが淡々?ととにかく良い曲を書き、時折お兄さんのヘンテコでチャーミングな詞が入り、泰行さんの美声に乗って我々の耳に届くいつものキリンジ
やっぱ良いな〜
けど失礼ですが売れなさそうなアルバムです笑
一回目聴いたときの印象はとにかく「地味」でした 本当に良いアルバムなんですけどね…いろんな人に聴いてほしいな〜 (2008-03-30)
ホリゴメズが淡々?ととにかく良い曲を書き、時折お兄さんのヘンテコでチャーミングな詞が入り、泰行さんの美声に乗って我々の耳に届くいつものキリンジ
やっぱ良いな〜
けど失礼ですが売れなさそうなアルバムです笑
一回目聴いたときの印象はとにかく「地味」でした 本当に良いアルバムなんですけどね…いろんな人に聴いてほしいな〜 (2008-03-30)
こうでなくちゃリリースのしかたでここまで印象が変わるか、というぐらい、よくできたアルバム。
1曲ずつの断続的ばら売り先行ダウンロード配信で聴いたときも決して悪いわけではなかったですが、やっぱり通しで聴かなくちゃ分からないものがある。
音楽的な進化を強く感じます(サウンド面でも、歌詞の面でも)。だれの真似でもなく、かつ、だれも真似できない、とんでもないユニットになったなあ。 (2008-03-28)
1曲ずつの断続的ばら売り先行ダウンロード配信で聴いたときも決して悪いわけではなかったですが、やっぱり通しで聴かなくちゃ分からないものがある。
音楽的な進化を強く感じます(サウンド面でも、歌詞の面でも)。だれの真似でもなく、かつ、だれも真似できない、とんでもないユニットになったなあ。 (2008-03-28)
・ 朝焼けは雨のきざし
・ 2 IN 1~10TH ANNIVERSARY EDITION~
・ KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂
・ あの世で罰を受けるほど
・ スウィートソウル ep
Tag : キリンジ
| HOME |

