【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] 感動した…
私は、あんまり音楽が好きではありませんでした。CDは中古で十分だと思っていました。むしろ、お笑い好きなので、歌なんてこれっぽちも興味なかったし、カラオケにもいったことがありませんでした。しかし、Xに出会って、歌が大好きになりました。今では近所迷惑だよなーと思いつつ、この紅を家で歌っています。 (2007-12-17)
[5点] お前は走り出す 何かに追われるよう ―― X の代表曲。
 X(エックス) の代表曲。というよりも X そのものと言った方が良いほどの、絶対的な名曲である。悲痛な旋律と激しい詞、高音ヴォーカルに疾走するビート。この曲を抜きにして、X というバンドは成立しない。

 ヴァース(Aメロ)を全て前半に固め、長い間奏の後、徹底的にコーラス(サビ)を繰り返す攻撃的な構成。それでいて血を流す失恋を歌う詞は文学性十分。イントロ以外は全て日本語で歌われているにも関わらず、見事にハード・ロックに乗っている。いかに「日本語をカッコ良く」聞かせるか? を追求してきた邦楽の、一つの到達点と言って良い。

 髪を逆立てた度派手なメイク。女性と見まがうほど美しいYOSHIKIの中性的なファッション。不良でも辞めなかったというクラシック・ピアノも、また一つのステイタスとなっている。 (2007-05-26)
[5点] これ無しではXは語れないぜ!!
もう、ライブ仕様でも定番であり、デビューシングルでもあります!!(正式的にはデビューアルバムである「blue blood」からのシングルカット)

流石にシングルは入手困難ですが、ご心配いりません!!XSingles等のベストアルバムに収録されております!! (2007-02-27)
[5点] もうこんなバンドは再来しない
初期エックスを語る上で「紅」と対を成して決して外せない楽曲が「X」。自分のバンド名を冠しているくらいだから、その意味合いは大きいのだろう。

インディーズからプロに上がる頃の作品であるが、曲を聴けば分かるがこの頃で既に誰にも手がつけない演奏レベルに達している。

ヨシキが「こいつは凄い」と惚れこんだメンバーを是が非でも他のバンドから引張ってきた賜物でもあるかもしれない。

また後にトシが「当時はいかにこいつは凄い奴だと見せ付けたかった」のようなコメントを残したが、まさにそれを象徴するかのような激しさきわまる曲。

年越しのカウントダウン等でも外せないこの曲。

その後art of life / dahliaと激しさだけでなく数部構成やクラシックスタイルを混ぜて大曲・名曲を生み出し、とどまる事収まる事を知らずに驀進したXの原点を知る曲だろう。

初期Xの外せないバラードがendless rain say anything だとしたら外せないハードな曲はXと紅だろう。 (2003-10-23)

[5点] Xといえば
Xといえば誰もが紅というほどこの曲は大切である。
この曲なしでは、Xは語れない
絶対買うべき1枚です。
僕もこれでファンになりました。 (2003-02-01)
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