LOVE&TRUTH(初回生産限定盤)(DVD付)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 41件
[4点] するめ
思いのほか、他の評価を読んでると残念なことになっていますが、これはイイ曲ですよ。
噛めば噛むほど味が出るようなもんだ。 (2008-02-28)
[3点] う〜ん。
オーケストラとともに強く歌い切っている今作。
YUIファンであるからこそ云いたいです。

今回は映画の為の主題歌です。曲(特にサビ部分)はとても強烈で頭に残りやすいフレーズです。でも、なんとなくそれだけな気がしました。
YUIがこの映画の原作を読み込んで作った曲だということは知っています。
切なさもすごく伝わってくる。でも、それが重いんです。YUIの曲じゃないみたい。
インタビューでYUIが「この曲は声を張って歌うので、カラオケでもストレス解消になる」ということを云っていたそうなんですが、ちょっとそれを知ったときガッカリしました。
YUI自身カラオケにはあまり行かないはず。私の中では、YUIが遊びに近いカラオケで歌うことについてコメントしていることに抵抗がありました。
DVDはいらないと思います。これから買う方は通常版で十分ですね。 (2008-02-10)
[1点] ...
ファンの方々には悪いですが、だんだん曲の質が下がってると思うんですけど。とくにカップリング。そしてとくに歌詞。「あたしのGuitarにだってMy Rocks負けてるつもりはないからね」「PUNK ROCKが生きた時代は 今でもずっと続いてる ちょっとくらい 壊してゆかなくちゃ」って言ってるけどあなたのどこがROCK?って感じ。 (2008-01-25)
[1点] 微妙
詞も曲も微妙だし、YUIが全然歌いこなせていない気がする。
個人的には、JAMのほうが好き! (2008-01-21)
[5点] いま間違いなく才能ある女性ミュージシャン
ミュージシャンに必要なもの。それは、自身のスタンスを貫きつつ、時代が求める楽曲を作り続けられること、印象的なボイスを持っていること、魅力的なビジュアルであること。このどれ一つが欠けても、ミュージシャンとして生き残っていくことはできない。数え切れないミュージシャン(ミュージシャンと呼ぶことさえ忌まわしい人達もいるが)が出ては消えていくなかで、YUIは間違いなく、ミュージシャンに必要なものを備えていると言えよう。デビュー当時、またメジャーになる前からYUIの曲は聴いてきたが、一番最初にYUIの曲を聴いた時、この声が非常に耳に残った。それは今までにない声だった。間違いなく売れると確信した。現に、YUIは徐々にその頭角を現し、いまのJ-POP界にはなくてはならない存在となった。
アコースティックギター片手に福岡から東京にやってきて、アコースティックギター一本でオーディションに臨んだという。多くのレコード会社が手を挙げる中、ソニーがYUIを勝ち取った。
確かに、YUIの原点はアコースティックである。そこから、YUIはさらにロック色を強めてきた。曲調は変わってきたという声もあるが、根底に流れる「YUI」そのものに変わりはないであろう。これからどんな楽曲を提供してくれるのか非常に楽しみである。 (2007-12-20)
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