トニー滝谷
【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
無くてもよかったような…市川準監督はライナーノートの中で、こう記している。
―「無くてもよかったような」音楽を作って欲しいと、今思えばとんでもないことを、坂本さんに言ってしまった。―
「無くてもよかったような」音楽。難しい注文だ。観客に覚えられてもいけない。ただ、あの低温感のみを頭に染み込ませる…
しかし、全曲とは言えないものの(厳しいが)1、3曲目の、DNA(Intro)は、見事にその注文を成し遂げている。一部、やや気になる(わざとらしさ)はあるものの、この冷たさ(いわば、零度の美)は、期待通りのものだろう。
坂本ファンのみならず、零度の美を味わいたい人は、ぜひ聞くべきだ。 (2008-04-03)
―「無くてもよかったような」音楽を作って欲しいと、今思えばとんでもないことを、坂本さんに言ってしまった。―
「無くてもよかったような」音楽。難しい注文だ。観客に覚えられてもいけない。ただ、あの低温感のみを頭に染み込ませる…
しかし、全曲とは言えないものの(厳しいが)1、3曲目の、DNA(Intro)は、見事にその注文を成し遂げている。一部、やや気になる(わざとらしさ)はあるものの、この冷たさ(いわば、零度の美)は、期待通りのものだろう。
坂本ファンのみならず、零度の美を味わいたい人は、ぜひ聞くべきだ。 (2008-04-03)
映像にぴったり合っています 「トニー滝谷」を見たあとで、どうしても頭を離れなかった音楽が、つい
にCDとして発売されました。聴いていると、映画のシーンが思い出されま
す。
あの映画には、この音楽以外のものはあり得なかったのだと思います。
映画あっての音楽で、音楽あっての映画です。 (2008-02-05)
にCDとして発売されました。聴いていると、映画のシーンが思い出されま
す。
あの映画には、この音楽以外のものはあり得なかったのだと思います。
映画あっての音楽で、音楽あっての映画です。 (2008-02-05)
トニー滝谷 静寂の音は、泣き言にあらず。
無念の体温、青の森の解き。
馴れし幸福、曇りの溜め息。
ずっと待っていた一枚です。 (2007-12-30)
無念の体温、青の森の解き。
馴れし幸福、曇りの溜め息。
ずっと待っていた一枚です。 (2007-12-30)
待ってました!もう国内では販売されないんだろうか・・と諦めぎみだったので、今回のリリースは本当に嬉しい! あの切ない旋律を思い出すだけで、胸が苦しくなります。また映画が見たくなりました。 (2007-12-20)
待望のサントラ海外ではダウンロードが出来ていたのだけれど、
国内では手に入らない「トニー滝谷」のサントラ。
それがやっと手に入るように。
これまではDVDのオープニングを垂れ流しにするしか
その音楽を楽しむことが出来ませんでした。
たびたびいろいろとサイトを検索しては、
発売にならないか確認したものです。
「待望」の旧作。
映画を観ても、観ていなくても
この音楽に触れて欲しいと思います。
(2007-12-18)
国内では手に入らない「トニー滝谷」のサントラ。
それがやっと手に入るように。
これまではDVDのオープニングを垂れ流しにするしか
その音楽を楽しむことが出来ませんでした。
たびたびいろいろとサイトを検索しては、
発売にならないか確認したものです。
「待望」の旧作。
映画を観ても、観ていなくても
この音楽に触れて欲しいと思います。
(2007-12-18)
・ SILK
・ koko
・ Ocean Fire
・ PLAYING THE PIANO/05
・ LIFE-fluid,invisible,inaudible・・・
Tag : 坂本龍一
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